カボニュー|地球にいいことが見つかる場所

カーボンニュートラルを軸に、心地いい生活や、地球にやさしいアクションが集まるコミュニティサイト。難しく考えがちな環境問題をさまざまな取り組みや活動を知ってもらうことで身近に感じてもらえたら嬉しいです!一緒に発信してくれる仲間も大募集! https://caboneu.jp/

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マガジン

  • 私と地球にいい暮らし

    環境にちょっといいことってどんなこと?をテーマに、日々の暮らしの中で簡単に取り組むことができそうな、ヒントとなるアクションを紹介。

  • カボニューパートナーと考える “地球にちょっといい“取り組み

    環境問題と向き合い、カボニューコミュニティサイトの想いに賛同してくれたパートナー企業の取り組みを紹介。

  • 地球にいただきます!

    エコな食材で作られたごはん、エコな調理法で作られたおやつなど…地球にやさしい「食」を紹介している、noteクリエイターさんたちの記事を集めました!

  • カボニューな仲間と見つける、地球との向き合い方

    カボニューコミュニティサイトの仲間たちが日ごろから感じている地球と私たちの関係や新たな気づき、体験などを紹介。

  • 食からはじめる、地球にいいこと

    食べるものだからこそ詳しく知りたいし、知ったうえで選択をしてほしい。食を通して発見する、地球にやさしいアクションを紹介。

記事一覧

固定された記事

「カボニュー・コミュニティサイト」へようこそ!

はじめまして。 カボニュー・コミュニティサイトを運営している「カボニュースタジオ」です。 昨年ドコモは「2030年カーボンニュートラル宣言」をしました。そのひとつに…

HOTEL WHY で“考えた”、1日に出るごみの量と生活の中でできること

日本で初めて「ゼロ・ウェイスト」を宣言した、徳島県の上勝町。前編では、上勝町のこれまでの取り組みや今後の想いについて、ゼロ・ウェイスト推進員の藤井園苗さんにお話…

ゼロウェイストスーパーって知ってる?

昔から、スーパーなどで買い物をした際に出るゴミの量について違和感を感じてきた。 特に日本のスーパーマーケットは、プラや包装紙が必要以上に多いと感じる。「ここまで…

Yukari Fujii
1年前

ヨーグルトの"ホエー"でつくる簡単漬物! 発酵来福レシピ【第2回:ホエー漬け】

↑(写真上)かぶ・きゅうり・にんじんのホエー漬け(写真中)きゅうりを1週間以上漬けた古漬け(写真下)硬めにゆでた青大豆のホエー漬け ヨーグルトから出ている水のよ…

ヤマケイの本
10か月前

おうちごはんNo.113|今だけの愉しみ。大豆ミートと生落花生入りタコライス

こんばんは! 少し前の記事で、近所の地場産に行った話を少ししましたが、この時生落花生を見つけてお家に連れ帰ってました。 生落花生は本当に短い間しか出回らないので…

mamige
2か月前

プラントベースフードを給食に活用! 新しい食育プログラム「食べて学ぶSDGs」!

こんにちは!note編集部の遊佐です。 皆さん「プラントベースフード」という言葉を聞いたことはありますか? 当社ではプラントベースフードに注目し、学生向けに「食べて学…

プラントベース生活20年〜近くのスーパー買い物でも見つけられる食品

フランスで手軽に見つけられるプラントベース食材・お肉を使わない食材、食品があります! オーガニック店ではさまざまにアレンジされたお豆腐、セイタン、テンペイなど見…

“プラントベースのキャラメルタルト”を習う

今週も美味しいものとの出会いがありました。 何がきっかけだったのか、もうはっきりとは覚えていないのですが、おそらく「焼き菓子」関連でお互いのインスタグラムをフォ…

廃棄されるバナナ

ちょっと見栄えが悪いものや熟し過ぎた物が次々廃棄となる。 私たちの意識を変えないとますます食品ロスは多くなる。 1世帯あたり年間およそ5万6000円分の食品が捨てられ…

cukai
1か月前

畑のやさい加工部| 託して嬉しい、作って嬉しい、⾷べて嬉しい。畑の野菜で笑顔の循環を作りたい!

第1章 加工って、ところで一体全体どうすんだ??[NPO法人スモールファーマーズ・加工部:これまでの活動] 今年の2月のこと、畑の野菜のフードロスに着目し、ロス野菜を…

冷蔵庫を片付けて、 心すっきり♪ 食材使い切りアイデア集

みなさんは、食材をついついあまらせてしまった!なんてこと、ありませんか?食材を買ったときには、るんるん気分だったのに数日経つと冷蔵庫の奥にいつの間にか移動してい…

フードロスを「おいしく」なくそう!|SaveVagetablesを開催しました

4月16日、フードロスを「おいしく」なくすワークショップを開催しました! アノウラボでもフードロスに対する取組を進めていこうと、当初は1月開催で検討進めていたのです…

合言葉は『もったいない』 規格外の野菜をピクルスや惣菜にして販売 ー砥部町・久万山 Deli Lab

2022年1月の「地元を愛す。」プレゼントの賞品にセレクトしのは、昨年9月に砥部町にオープンした「久万山 Deli Lab」のピクルスの詰め合わせ。通常であれば店頭には並ばな…

大根の皮を活用! 米ぬか炒めの副菜

~お弁当のおかずにピッタリ! 栄養たっぷり作り置きお惣菜~ 味付けはおかず米ぬかを振りかけるだけの手間いらずの、毎日のお弁当作りを助けてくれるおかずレシピを紹介しま…

REシクル
6か月前

ブロッコリー、芯まで食べれます!!

こんにちは! 和歌山食と暮らしプロジェクトの なゆ(♀)です。 このプロジェクトでは、和歌山に住むみなさんと一緒に 「食」を中心としたさまざまな出来事をもとに 「…

【SDGs】お野菜の端材活用でフードロス削減!

当社では、百貨店でのお惣菜販売店舗や直営のカフェ・レストランを運営しています。日々、食材を調理している中で出てしまうお野菜の切れ端や規格外の食材。これを廃棄して…

固定された記事

「カボニュー・コミュニティサイト」へようこそ!

はじめまして。 カボニュー・コミュニティサイトを運営している「カボニュースタジオ」です。 昨年ドコモは「2030年カーボンニュートラル宣言」をしました。そのひとつに、”お客さまやパートナーのみなさまと社会全体のCO2排出量を削減する取り組み”があります。 そして、みなさまと共にはじめる活動として最初にお届けするのが「カボニュー・コミュニティサイト」です。 そんなちょっとかっこいいスローガンを掲げてみました。笑 カーボンニュートラルや脱炭素社会に向けて、環境にやさしいこ

HOTEL WHY で“考えた”、1日に出るごみの量と生活の中でできること

日本で初めて「ゼロ・ウェイスト」を宣言した、徳島県の上勝町。前編では、上勝町のこれまでの取り組みや今後の想いについて、ゼロ・ウェイスト推進員の藤井園苗さんにお話をお伺いしました。(記事はこちら) 後編では、HOTEL WHYに宿泊したゲストが体験できる、「ごみの13種類45分別体験」をレポート。1日でどのくらいのごみが出て、どのようにリサイクルされるのかを学びながら、体験を通して得た“気づき”をシェアしたいと思います。 ホテルに到着!いたるところに散りばめられたエコな気配

ゼロウェイストスーパーって知ってる?

昔から、スーパーなどで買い物をした際に出るゴミの量について違和感を感じてきた。 特に日本のスーパーマーケットは、プラや包装紙が必要以上に多いと感じる。「ここまでする必要ある?」って思うものばかり。 海外で生活すると、スーパーでは当たり前のようにナッツは計り売り、野菜やフルーツは生身で、そのままとって買って帰るスタイル。その方が、私は心地よかった。 そんな中、クラウドファンディングを経てついにできたのが、日本初のゼロウェイストスーパーマーケット、斗々屋さん。京都の、河原町丸

ヨーグルトの"ホエー"でつくる簡単漬物! 発酵来福レシピ【第2回:ホエー漬け】

↑(写真上)かぶ・きゅうり・にんじんのホエー漬け(写真中)きゅうりを1週間以上漬けた古漬け(写真下)硬めにゆでた青大豆のホエー漬け ヨーグルトから出ている水のような液体の正体を知っていますか? スプーンなどですくった後に残る上澄のようなもの。これは「ホエー」(ホエイ、乳清ともいう)といって、牛乳から脂肪分やカゼインを取り除いたもの。牛乳からヨーグルトやチーズをつくると、このホエーが出来ます。実はこのホエー、乳酸菌だけでなく、さまざまな種類のたんぱく質も多く含まれます。今回は

おうちごはんNo.113|今だけの愉しみ。大豆ミートと生落花生入りタコライス

こんばんは! 少し前の記事で、近所の地場産に行った話を少ししましたが、この時生落花生を見つけてお家に連れ帰ってました。 生落花生は本当に短い間しか出回らないので、昨年もしっかり楽しんで記事にもしましたが、今年もタイミング良く出会えて嬉しい♪ 結構沢山あったのだけど、小腹満たしにちょこちょこ食べたり、旦那さんがビールのお供にしたりでいつの間にか残り少なくなってきたので、無くなる前に何かのお料理に使いたい! と言う事で、そんな生落花生を今回は塩茹でしてからタコスミートに混ぜ

プラントベースフードを給食に活用! 新しい食育プログラム「食べて学ぶSDGs」!

こんにちは!note編集部の遊佐です。 皆さん「プラントベースフード」という言葉を聞いたことはありますか? 当社ではプラントベースフードに注目し、学生向けに「食べて学ぶSDGs」という新しいスタイルの食育プログラムの開発・提供を行っています。学校給食や調理実習でプラントベースフードを”食べて”、プラントベースフードが登場した背景を起点に、SDGsに代表される環境問題や社会課題を”学ぶ”という内容です。 今回は、こちらの取り組みについて紹介します! プラントベースフードとは?

プラントベース生活20年〜近くのスーパー買い物でも見つけられる食品

フランスで手軽に見つけられるプラントベース食材・お肉を使わない食材、食品があります! オーガニック店ではさまざまにアレンジされたお豆腐、セイタン、テンペイなど見つけられます。 今回は普通のスーパー intermarchérでのお買い物です!地元の人がよく立ち寄るスーパーです。 プラントベース加工食材 フランスでは一般のスーパーでもオーガニック食品を扱うコーナーがあります。日本より気軽に、プラントベース食材やオーガニック野菜、食材が身近にあるように思います。 こういっ

“プラントベースのキャラメルタルト”を習う

今週も美味しいものとの出会いがありました。 何がきっかけだったのか、もうはっきりとは覚えていないのですが、おそらく「焼き菓子」関連でお互いのインスタグラムをフォローし合うようになったはず。 グルテンフリーのスイーツ教室を主宰されているカナさん。 随分前に、グルテンフリーのバナナブレッドのレッスンに参加して、それ以来、何度も我が家ではリピートするお気に入りメニューになっているのですが、先日、そのカナさんのオンラインレッスンに参加しました。 『プラントベースのキャラメルタルト

廃棄されるバナナ

ちょっと見栄えが悪いものや熟し過ぎた物が次々廃棄となる。 私たちの意識を変えないとますます食品ロスは多くなる。 1世帯あたり年間およそ5万6000円分の食品が捨てられてる。 自分の意識を変えていこう。 目の前に“もったいない”がありすぎる。 知ることで思いが変わり、行動がかわる。 小さな事からでも始めましょう。 それが誰かの幸せに必ずつながっていきますから

畑のやさい加工部| 託して嬉しい、作って嬉しい、⾷べて嬉しい。畑の野菜で笑顔の循環を作りたい!

第1章 加工って、ところで一体全体どうすんだ??[NPO法人スモールファーマーズ・加工部:これまでの活動] 今年の2月のこと、畑の野菜のフードロスに着目し、ロス野菜を活用して貧困や食の安全問題の役に立てないか、このような問題に実際直面したり、その為に自分に出来ることはないかと思い当たったメンバーで、この部活を立ち上げました。福祉や食品、栄養の分野で働いている人、絶賛子育て奮闘中のパパ、農家と、所属している人たちは個性豊かです。 当初は規格外の野菜たちを引き取って商品企画や開

冷蔵庫を片付けて、 心すっきり♪ 食材使い切りアイデア集

みなさんは、食材をついついあまらせてしまった!なんてこと、ありませんか?食材を買ったときには、るんるん気分だったのに数日経つと冷蔵庫の奥にいつの間にか移動していて、気づけば捨ててしまうなんてことも。 なんとかしなきゃなと思っていても、レパートリーが限られていて使い切る方法がよくわからず、放置してしまいがちな食材の数々…。 今回はそんなお悩みを解決!楽しくおいしくをテーマに、家族で取り組むことができる家庭での食材使い切りアイデアをお届けします!冷蔵庫の片づけにも役立てられて

フードロスを「おいしく」なくそう!|SaveVagetablesを開催しました

4月16日、フードロスを「おいしく」なくすワークショップを開催しました! アノウラボでもフードロスに対する取組を進めていこうと、当初は1月開催で検討進めていたのですが、コロナ感染者数の増加等で4月に延期になりました。無事開催できてよかった! 今回のワークショップでは、食品の流通過程で発生するフードロスに着目し、そこで発生したロス食材(野菜など)を使用してケーキを作りました。 まずはフードロスを知ることから廃棄される可能性のある野菜や果物を実際に見てもらいながら、フードロスの

合言葉は『もったいない』 規格外の野菜をピクルスや惣菜にして販売 ー砥部町・久万山 Deli Lab

2022年1月の「地元を愛す。」プレゼントの賞品にセレクトしのは、昨年9月に砥部町にオープンした「久万山 Deli Lab」のピクルスの詰め合わせ。通常であれば店頭には並ばない規格外の野菜などをピクルスや惣菜に加工し、販売している「久万山」の代表取締役副社長・檜垣由美子さんにお話を伺いました。 八百屋としての長年の苦悩・フードロスを解消するために。 合言葉は『もったいない!』 久万高原町に本社のある創業41年の八百屋「久万山」が2021年9月に砥部町にオープンさせた「久万

大根の皮を活用! 米ぬか炒めの副菜

~お弁当のおかずにピッタリ! 栄養たっぷり作り置きお惣菜~ 味付けはおかず米ぬかを振りかけるだけの手間いらずの、毎日のお弁当作りを助けてくれるおかずレシピを紹介します! 前日に煮物などで大根を使った時に使わなかった大根の皮を使うのがポイントです!食材を無駄にせずに美味しいおかずが作れると嬉しいですよね! 用意するもの 人参 10cmほど 大根の皮 8cm幅を1〜2枚ほど 青ネギ 1本 油揚げ 1枚 おかず米ぬか 大さじ2 ごま油 少量 作り方 人参、大根の皮、油揚げをそ

ブロッコリー、芯まで食べれます!!

こんにちは! 和歌山食と暮らしプロジェクトの なゆ(♀)です。 このプロジェクトでは、和歌山に住むみなさんと一緒に 「食」を中心としたさまざまな出来事をもとに 「暮らし」を考えるヒントを共有していく… そんな取り組みをしています! みなさん、ブロッコリーを食べる時、芯はどうしてますか? 芯はカットしてそのままゴミに捨てている人も多いのかな…?と思います。ですが、ブロッコリーの芯、食べれるんです! ブロッコリーは、小房ごとに切り落とします。 茎の部分の底と、周りの堅い所

【SDGs】お野菜の端材活用でフードロス削減!

当社では、百貨店でのお惣菜販売店舗や直営のカフェ・レストランを運営しています。日々、食材を調理している中で出てしまうお野菜の切れ端や規格外の食材。これを廃棄してしまうとそのままフードロスになってしまうので、できるだけ活かしてフードロス削減に取り組んでいます。 たとえば、ベジブロスがお味噌汁に!新宿三井ビルのオーガニックハウスでは、ベジブロス(野菜くず)を使ってお味噌汁にしています。 フードロスって、どういうこと?「フードロス」とは、まだ食べられるはずなのに捨てられてしまう