カボニュー|地球にいいことが見つかる場所

カーボンニュートラルを軸に、心地いい生活や、地球にやさしいアクションが集まるコミュニティサイト。難しく考えがちな環境問題をさまざまな取り組みや活動を知ってもらうことで身近に感じてもらえたら嬉しいです!一緒に発信してくれる仲間も大募集! https://caboneu.jp/

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マガジン

  • 私と地球にいい暮らし

    環境にちょっといいことってどんなこと?をテーマに、日々の暮らしの中で簡単に取り組むことができそうな、ヒントとなるアクションを紹介。

  • カボニューパートナーと考える “地球にちょっといい“取り組み

    環境問題と向き合い、カボニューコミュニティサイトの想いに賛同してくれたパートナー企業の取り組みを紹介。

  • 地球にいただきます!

    エコな食材で作られたごはん、エコな調理法で作られたおやつなど…地球にやさしい「食」を紹介している、noteクリエイターさんたちの記事を集めました!

  • カボニューな仲間と見つける、地球との向き合い方

    カボニューコミュニティサイトの仲間たちが日ごろから感じている地球と私たちの関係や新たな気づき、体験などを紹介。

  • 食からはじめる、地球にいいこと

    食べるものだからこそ詳しく知りたいし、知ったうえで選択をしてほしい。食を通して発見する、地球にやさしいアクションを紹介。

記事一覧

創エネをテーマにしたイベント「創エネ・あかりパーク2022」にカボニューの森が出現!? 『10秒アクション』でたのしみながらエ…

こんにちは、カボニュースタジオです。   11月2日(水)~6日(日)、東京・上野恩賜公園で創エネと光をテーマにしたイベント「創エネ・あかりパーク2022」が開催されます。昨…

オン・ジャパンの仕掛人に聞く!「ランニングシューズのサブスク」から広がる、地球へのアクション

衣料品の大量廃棄は、国際的な課題の一つ。特にシューズは、自然環境で分解されない素材を使用していたりするなど、環境に大きな負荷がかかっています。そうした現状を打破…

古いものを次世代へつなぐ“レスキュー”文化を生み出す「リビルディングセンタージャパン」とは

長野県諏訪市にあるReBuilding Center Japan(リビルディングセンタージャパン)、通称「リビセン」は古い木材や古道具を販売するショップとカフェがあるお店。 解体され…

沖縄発!スタートアップ企業が描く「サステナブルな未来」とは?「ハッピーアーススタートアップピッチ」イベントレポート

エコフレンドリー(環境に優しく)で、エシカル(倫理的)で、サステナブル(持続可能)な事業を展開する企業が自社の技術やサービスを発表する「ハッピーアース スタート…

環境保全に取り組む、即成院・平野雅章住職に聞く。日本ならではの自然や生物との向き合い方【後編】

一般社団法人「自然環境文化推進機構」の理事の一人でもある、京都・即成院の平野雅章住職。近年では環境省の推進する「生物多様性のための30by30アライアンス」に参加する…

環境に目を向けることは「自分を守ること」にもつながる。環境省・森里川海アンバサダー奥村奈津美さんに学ぶ新しい防災のスタイ…

線状降水帯やスーパー台風など、かつてない被害の自然災害が多発する日本。あらゆる地域が被災したことで、これまで以上に備えることが求められています。また、これらの激…

創エネをテーマにしたイベント「創エネ・あかりパーク2022」にカボニューの森が出現!? 『10秒アクション』でたのしみながらエネルギーについて学ぼう!

創エネをテーマにしたイベント「創エネ・あかりパーク2022」にカボニューの森が出現!? 『10秒アクション』でたのしみながらエネルギーについて学ぼう!

こんにちは、カボニュースタジオです。
 
11月2日(水)~6日(日)、東京・上野恩賜公園で創エネと光をテーマにしたイベント「創エネ・あかりパーク2022」が開催されます。昨年の動員数は約 9.6 万人と多くの来場者が世界的照明デザイナー石井幹子さんがプロデュースするあかりの演出に魅了されました。そして、今年、このイベントにカボニューが出展!森の中の「カボニュー10秒アクション」とはいったいどんな

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オン・ジャパンの仕掛人に聞く!「ランニングシューズのサブスク」から広がる、地球へのアクション

オン・ジャパンの仕掛人に聞く!「ランニングシューズのサブスク」から広がる、地球へのアクション

衣料品の大量廃棄は、国際的な課題の一つ。特にシューズは、自然環境で分解されない素材を使用していたりするなど、環境に大きな負荷がかかっています。そうした現状を打破すべく、画期的な方法で一歩を踏み出したランニングシューズブランドがあります。
 
世界で初めて100%リサイクル可能なランニングシューズを発表したスイス発のブランド「On(オン)」です。その日本法人「On Japan(オン・ジャパン)」の共

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古いものを次世代へつなぐ“レスキュー”文化を生み出す「リビルディングセンタージャパン」とは

古いものを次世代へつなぐ“レスキュー”文化を生み出す「リビルディングセンタージャパン」とは

長野県諏訪市にあるReBuilding Center Japan(リビルディングセンタージャパン)、通称「リビセン」は古い木材や古道具を販売するショップとカフェがあるお店。

解体される建物などから、家具や建具、木材など、まだ十分使えるものを”レスキュー”(引き取り)。再び使える状態にして、新しい価値とともに次の使い手へ届けています。

古材や古道具。レスキューのその先木材は壁や柱として空間にその

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沖縄発!スタートアップ企業が描く「サステナブルな未来」とは?「ハッピーアーススタートアップピッチ」イベントレポート

沖縄発!スタートアップ企業が描く「サステナブルな未来」とは?「ハッピーアーススタートアップピッチ」イベントレポート

エコフレンドリー(環境に優しく)で、エシカル(倫理的)で、サステナブル(持続可能)な事業を展開する企業が自社の技術やサービスを発表する「ハッピーアース スタートアップピッチ」が9月17日(土)、沖縄県の沖縄本島中部に位置する沖縄市で開催されました。
会場には環境に関心を持つ多くの方が集まり、自然と共生する文化が根強い沖縄発の技術やサービスについての発表を、熱心に聞き入っていました(ちなみに、発表す

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環境保全に取り組む、即成院・平野雅章住職に聞く。日本ならではの自然や生物との向き合い方【後編】

環境保全に取り組む、即成院・平野雅章住職に聞く。日本ならではの自然や生物との向き合い方【後編】

一般社団法人「自然環境文化推進機構」の理事の一人でもある、京都・即成院の平野雅章住職。近年では環境省の推進する「生物多様性のための30by30アライアンス」に参加するなど、自然環境の保護に力を入れています。

後編では“自然との結びつき”や“生物多様性”との向き合い方について、平野住職ならではの考え方をお伺いしたいと思います。
(即成院についてのインタビューはこちら)

日本の伝統的な文化から始め

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環境に目を向けることは「自分を守ること」にもつながる。環境省・森里川海アンバサダー奥村奈津美さんに学ぶ新しい防災のスタイル

環境に目を向けることは「自分を守ること」にもつながる。環境省・森里川海アンバサダー奥村奈津美さんに学ぶ新しい防災のスタイル

線状降水帯やスーパー台風など、かつてない被害の自然災害が多発する日本。あらゆる地域が被災したことで、これまで以上に備えることが求められています。また、これらの激甚な災害を引き起こす原因となっている環境破壊も改善の一途というわけにはいきません。ニュースなどで現状を耳にし、行動したいと思っているものの、どう行動していいかわからない人も多いこの問題について、防災啓発活動と環境問題に取り組む奥村奈津美さん

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