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眠っているケータイを未来につなぐ/ドコモ ケータイリサイクル

こんにちは、カボニュースタジオです。
突然ですが、使わなくなった携帯電話、いまどこにありますか?

どうせ使わないしデータを消去したから捨てちゃったという方や、データが残っているままだと怖いから捨てられずに家の片隅で眠っているという方、いらっしゃるのではないでしょうか。今回は、使わなくなった携帯電話をリサイクルすることが、どうして地球環境を守り、やさしい未来につながるのか?どうやってあんしん・安全にリサイクルするのか?など、NTT ドコモ(以下、ドコモ)の取組みを交えて紹介したいと思います。


携帯電話はリサイクルできる「資源」

令和3年度版の総務省「通信利用同行調査」によると、スマートフォン・携帯電話などの世帯普及率は9割を超えているといいます。多くの方が所有しているこれら通信機器には、「レアメタル(コバルトやリチウム)」が使用されているってご存知ですか?レアメタルと聞いてピンとくる方もいれば、ゲームのキャラ?と思う方もいるかもしれないので解説していきましょう。

レアメタルとは希少金属のこと。地殻中の存在量が少ないため、流通量や使用量が少ない「非鉄金属」を指します。技術的・経済的観点からも採掘は容易ではないといいます。
 
新たに鉱山から採掘すればいいのかもしれませんが、資源は無限に存在するものではありません。地球環境の未来のためにも、貴重な資源を循環させることが大切です。
では、採掘が容易ではないレアメタルを確保・循環させるために、私たちが身近に取組めることはあるのでしょうか。
 
そこで今回、注目したいのは不要になった携帯電話です。
ドコモでは1998年から携帯電話のリサイクルの取組みを開始。累計で1億台以上を回収・リサイクルしています。この取組みとレアメタルの関係性をみていきましょう。


環境省からもお墨付き!あんしん・安全なリサイクル

大事な家族の情報や思い出が詰まった携帯電話、いくら使わなくなったからといって気軽に手放すのはなんだか怖い…そういう声も聞こえてきます。でも、ご安心ください!ドコモでは、店頭での穴開け処理を徹底(※1)。お客様にあんしんしていただくために、専用の分別拠点に集められた端末は細かく粉砕処理しています(※2)。しかも、移動通信会社で唯一、環境省から一般廃棄物・産業廃棄物広域認定制度の許可を取得しているのも心強いポイント✨
※1)店頭での穴開けは、電池が外せる端末が対象です
※2)粉砕処理は、スマートフォンやタブレットが対象です

====== 広域認定制度とは? =======

高度な再生処理が期待できるなど、第三者にはない適正処理のメリットが得られる場合に、廃棄物処理業に関する地方公共団体ごとの許可が不要となる特例制度です。リサイクル技術や管理体制が整っていることの証明となります。

▼あんしん安全!ドコモ ケータイリサイクルの取組みは、こちらをチェック👇


携帯電話のリサイクルでは、どの段階でレアメタルを回収できるの?

ドコモ ケータイリサイクルの工程は、全部で6つ!
この6番目の工程「精錬」の段階でレアメタルを回収します。
そして、その回収したレアメタル(資源)はなんと、自動車の部品や家電の電子部品などに生まれ変わるっていうから、リサイクルの力って本当にすごいですよね。


リサイクルしてみたい!そう思ったら全国のドコモショップ/d gardenへ

「我が家のレアメタルをぜひ活用してほしい!」

「環境や未来のためにできることがあれば協力したい」

「あんしん・安全なら部屋もスッキリするしリサイクルしてみようかな」

そう思ったときがアクションのときかもしれません。
リサイクル方法はとってもかんたん!全国のドコモショップ/d gardenに使わなくなった携帯電話をお持ち込みいただくだけでOKです。(回収は無料)


法人契約している場合はどうしたらいいの?という方はこちら!


リサイクルの回収前にぜひやっておいてほしいことがあります。それは、携帯電話の初期化&メモリ消去。個人でもかんたんにできるのでショップに行く前にこちらをご覧ください!

▼初期化方法を動画で説明!詳しくは、こちらをチェック👇


ドコモが取組む、ケータイリサイクル

資源循環型社会を実現するためのケータイリサイクルの取組みを動画でも紹介しています。とってもわかりやすく説明しているので、お子様と一緒に観ていただくこともおすすめです!ぜひご覧ください!


地球環境にも人にもやさしい資源循環型社会をめざしてきたドコモ。今回紹介した「ドコモ ケータイリサイクル」の取組みの背景には、資源を巡って誰かが傷ついたり争ったりしなくてもいい世界をつくりたい、そんな願いも込められています。
ご自宅に眠っている携帯電話があったような…。そんな方は、ぜひドコモ ケータイリサイクルを検討してみてはいかがでしょうか。そして、”one for earth”の実現を一緒にめざしていきましょう!

<カボニューレコードご利用にあたって>
今回ご紹介した「ケータイリサイクル」では、Recoはたまりません。
Recoがたまる端末リサイクルは、各種プログラムを利用した場合のみです。
詳しくは、「サービスご利用時の注意事項」 をご確認ください。


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